更年期〜起こり得る事【part7】☆生き甲斐その1

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前々回のブログ(こちら)で、

「生き甲斐」が大切!

じゃあ、

「生き甲斐」とはか?

で終わっていたので、

今日は、そのテーマについてお話ししたいと思います。

このテーマについては、人それぞれであり、たった1人の人間が語り尽くせるはずがない事を前提にお話しさせて頂きます。あくまで、「生き甲斐」を哲学するきっかけになればという気持ちで何回かに分けて展開していけたらなと存じます。

では、まず、

【その1

行きたいと思います。

 数ある【生き甲斐】の一つに、

「必要とされる」

と、いう事があるのではないかと思います。

〈誰に必要とされるか?〉

①家族

②恋人(夫婦)

友人

④社会

⑤お客様

⑥職場やグループ

⑦行きつけの店

などなど、色々あるかと思います。

そんな中で、今回はについての例をあげたいと思います。

…映画監督の黒澤明さんの作品に

「生きる」

と、いう作品があります。

※作品に対する感じ方は人それぞれですので、あくまで私が感じた感想をもとに解説しています。

この作品は、

 ある役場に勤める、差し障りなく平凡に生きてきた男性が主人公になっている訳なのですが、

その(死んだ目をした)主人公が、ある日、癌になり余命宣告をされます。

そんな主人公が思い残す事なく終末期を過ごすべく行動派になる物語であります。

残りの人生

遊ばなきゃでは

誰の為に生きて来たのだろう

こんな人生で良かったのだろうか?

と、葛藤し、…初めて行動に出たのです!!

…最初は、役場を辞めて遊びまくるが虚しく、役場に復帰し、〈住民が困ってる事はないか?〉と、考えたのでした。

そこからの主人公の目は輝やき、保守的な役場の反対や反社会勢力の妨害など様々な困難を乗り越えて、住民の要望だった公園建設を成功させたのでした。

そして、主人公は、その公園のブランコで息を引き取りました。

主人公が残した功績は

役場内で保守的すぎた役場のあり方が見直された

公園での子供達の笑顔と笑い声

でした。

生きた証を残して亡くなっていった素朴だけど、

 まさに、

【生き甲斐】

を問うた物語だったと思います。

 何か人の役に立つ事に携わり、必要とされる事から

【生き甲斐】

というものは生まれるのではないかと私は感じております。

 人は、

「自分だけが良ければ良い」

「人に関わるのは面倒」

「リスクは追わずおいしい部分だけテイクしたい」

と、思う人が多いのではないでしょうか?

だから、なるべく

「関わらない」

「首を突っ込まない」

といった選択をする。

しかし、何もリスクは負わず、全く誰とも関わらずして、感動や喜びや

【生き甲斐】生まれにくいと思います。

いかがだったでしょうか?

「他の例ないの?」

と、いったご意見もありそうなので、

 それは後日の宿題とさせて下さい。

part8【家族】はこちら▷⭐︎⭐︎⭐︎

最後まで読んで下さりありがとうございました。m(._.)m

 

更年期〜起こり得る事シリーズはこちら

part1温度差の恐ろしさ】こちら

part2【転倒(骨折)の恐ろしさ】こちら☆☆☆

part3【転倒しなくても骨折してしまう生活習慣】こちら☆☆☆

part4【手術で回復しない?】(こちら)

part5 【認知症にならない為にどうしたら良いのか?】☆40代が大切? ▷(こちら)

part6【手術後の回復と認知症の意外な関係とは?】▷(こちら)

・part8【☆生き甲斐その2 家族】は▷(こちら)