臨月になぜウォーキングが良いのか

こんにちは!

トレーナーのSAKIです!

 

今日もかなり暑いですね🌞

先程ようやく、こたつ布団を干し部屋を春夏仕様にしました。

昨晩から半袖で寝ています。

 

 

さて、なかなか陣痛とやらが来ませんが、毎日せっせと15000歩ぐらいは歩いています。

タイトルの通り、臨月にはウォーキングが良いと聞き、しかもちょっと息が切れる程度が良いそうなのですが、なぜ良いのか、気になったので調べてみました。

 

①陣痛を促す

歩くことでお腹が張りやすくなりますが、お腹が張るのは子宮の収縮を促し陣痛を起こしやくなるので、歩けるのであれば少し息が上がる程度に歩き続ける。

 

②股関節周りの柔軟性や筋力を高める

ウォーキングにより、股関節周りの筋肉をたくさん使うようになります。

分娩時には足を大きく開きますが、股関節が硬いといきみにくく足を閉じやすくなり医師や助産師さんが処置をしにくくなります。

もう一つは大臀筋や内転筋群など、骨盤を支える筋肉を強化でき、お産の時に踏ん張りやすくしたり、産後の骨盤の安定性にもつながります。

 

③体重増加を抑える

妊娠後期は特に体重増加をおさえるのが大変です。

私もそうですが、甘いものが食べたくなったり、子宮が下がってくることにより胃の圧迫感が軽減されるので食事をとりやすくなってしまいます。

妊娠中に体重が増えすぎると、胎児が圧迫されたり妊娠高血圧や妊娠糖尿病など様々なリスクが伴うので、ウォーキングなどの有酸素運動により体重増加を防ぐことができます。

 

④リフレッシュ

私は元々ランニングをしいていて、外の景色を見ながら自律神経を整えたりしていましたが、妊娠中はそうもいかず特に36週まではまだ切迫早産のリスクもあったので、長時間の運動は避けていました。

ですが、37週目に入り、どんどん動いても良いとのことで、久々長時間(1時間〜2時間程)ウォーキングに出かけていますが、引っ越ししてから街の雰囲気を味わえなかったので、初めての道やまだ見た事なかったお店、景色を見ながら散策をしています。

それだけでも気分が高揚しますが、外の空気を吸いながら呼吸をするだけで、気持ちがリフレッシュできます。

 

 

臨月でのウォーキングはさまざまなメリットがありますが、

途中で破水する可能性もあるので、

✅極力人気の少ない場所は避ける、人混みが多すぎるところも急に飛び出してくる場合があるので避ける

✅母子手帳や保険証を持ち歩く

✅体調が悪い時は無理をしない

✅雨の日など足元が危険な場合は室内を歩く

✅破水した時のために、大きめのナプキンを持ち歩く

 

など対策も必要です。

 

私の場合、元々体力があるので普通に歩いても心拍数は110拍いくかどうか(Apple Watchによると)なので

なかなか「息切れ」とまではいきません。※推奨は140〜150拍

 

そこで自宅から徒歩約40分程度のところにある

塩竈神社」に2日連続で通いました。

ここは安産祈願でも有名なところですが、なんとて急傾斜の場所にあるので

修行のような、、妊婦の臨月にはもってこいの場所です。

 

 

 

この坂道を登ったあたりで心拍数は約150拍ぐらいです。

久々、ランニングをしたくらい息の切れようでした。

 

暑さや紫外線の影響で、帰宅後は目が日焼けしていたり、体力がかなり奪われてしまいましたが、とてもリフレッシュできました。

 

一生懸命歩きましたが、まだ陣痛はないので今日もどこかへ出かけようかと考えています。

 

妊娠中でなくても、ウォーキングはダイエットやリフレッシュにとても大切ですので、皆さんもぜひ、行ってみてください。

 

では、本日はここまで。