怪我からの復帰体験

こんにちは。トレーナーの萩野敏生です。

今回は私のケガの体験について書いていきたいと思います。

これは高校3年生の時の話になります。

私は甲子園にも出場するような強豪校で野球をやっていました。

最後の夏の大会のメンバーを決めるための大事な時期の練習中に肩に違和感を感じました。

しかし、痛いからといって休んでしまうとメンバーから外されてしまうと思い痛みに堪えながらやっていました。

ある時、日常生活にも影響が出るくらい肩の痛みが酷くなりました。

病院に行くと上方関節唇損傷( SLAP損傷)と診断されました。

野球選手に多いケガの一つではありますが、ひどいと手術も必要になるものでした。

原因としては多くありますが、普段の姿勢が悪く猫背のようになっていて負担がかかっていたということになります。

私の場合はそこまでひどくはないと言われましたが、肩が痛くて日常生活を送ることも難しく、痛み止めや注射を打ってごまかす日々でした😭

正直、野球どころではなく痛みもひどくなり最終的にはメンバーに入ることもできませんでした。

ケガをしたのも日常生活での姿勢が悪く身体の機能が低下して一部に負担がかかり過ぎていたからだと思います。

ケガや不調は意外と日常生活に隠れていることが多いと感じました。

現在、五十肩や慢性的な腰の痛みを抱えていらっしゃる方は多くいると思います。

症状として現れるのは日々の積み重ねということを忘れてはいけません‼️

私はケガで辛い思いをしましたが、今辛い思いをされている方や現状を変えたいと思っている方のサポートをさせていただけると嬉しいです😁

普段は運動をできないという方も多いと思います。だからこそ運動する時間を自ら作っていただいてその時間をより良い時間にしてもらうことが必要になると思います。

現状を変えるためにも一緒に新しい自分を作り上げていきましょう💪🏽

最後まで読んで頂きありがとうございました😊

これからも健康に関することをわかりやすく書いていこうと思いますので、読んでいただけると幸いです😁

少しでも健康で楽しく人生を送れますように🙏それではまた🤚