「エピペン」って知ってますか?

こんにちは、名古屋市東区のパーソナルトレーニングスタジオ白壁のドクター鈴木です。

今日は、アナフィラキシーショックについてです。

 

去年、給食の食事で出されたものを食べた児童が死亡するという痛ましい事故が起こりました。

家族も子供のアレルギーを学校に報告しており、学校の先生も十分注意していたようです。

子供のことです、友達が食べているものを見て欲しいと思ってしまい口にしてしまうことは十分考えられます。

AEDのように広く配布され、使用できる環境を整えるようになるとよいですね。

AEDのように、エピペンが広く配布され、緊急時には誰でもすぐに使用できる環境を整えるようになるとよいですね。

写真のエピペンという注射は、急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーショックの緊急薬になります。

アレルギー反応が見られた時に、太ももにポンっと押すことで注射するものです。

ジーパンの上からも張りが貫通するようにできています。

強く押し当て、プッシュしてください。

投与量は体重30kg以下で小児用0.15mgとなります。

 

使い方が難しいと思うので、練習用のキットもついています。

必ず事前に練習しておきましょう。

 

 

学校や多くの人が集まる施設では、エピペンを常備してほしいものです。

エピペンを使用できる知識を広く多くの人に持ってほしいものです。

医療従事者はもちろん、スポーツ関連、学校関係者、食事指導者などは、このあたりの知識は絶対的に必須です。

 

プラウド公認トレーナーには、CPR、AED、エピペンあたりの一次救命はできることを求めています。

 

プラウド公認トレーナーでなくても、我々、お客様に健康を提供する人間は、街中で人が倒れていた時に一番に駆けつけ、適切な処置ができる知識と技術を、常に身に着けていたいものです。

 

 

 

お子様が、そのようなアレルギーをお持ちの方は、ぜひ、携帯されるとよいですよ。

山登りなど予定している人も、携帯しましょう。

(ハチ刺されの対策として)

かかりつけの小児科などで入手してください。

 

 

 

エピペン、広めていきましょう。

PROUD(プラウド)白壁で、質の高いトレーニングを、ぜひ体験して下さい。

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【安心・安全・上質のトレーニングスタジオ】

医師が監修するパーソナル・トレーニングスタジオ「PROUD(プラウド)白壁」

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